ホーム > チョウ目 > ハマキガ科 > ヒメハマキガ亜科
 
ギンボシキヒメハマキ
学名:Enarmonia major

ノイバラの葉に止まった本種(2019.6.8)
Data
和名 ギンボシキヒメハマキ
 別名:ギンボシキハマキ
開張 13〜17mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜8月
不明
解説 ヒメハマキの一種。
前翅の地色は黄色で銀色の横長の斑紋と暗褐色の細かい横線がある。
食草は不明だがササ原に多いとされており、撮影場所もアズマネザサが多く撮影の邪魔になって苦労するくらいの場所であったため、食草である可能性もある。
海外では千島列島,サハリンに分布している。
 
国内に生息するEnarmonia属は以下の4種。
和名/学名 分布
ギンボシキヒメハマキ
Enarmonia major
北海道,本州,四国,九州
コギンボシキヒメハマキ
Enarmonia decor
本州
エゾギンボシキヒメハマキ
Enarmonia minuscula
北海道,本州
アカオビギンスジヒメハマキ
Enarmonia aritai
本州,四国
 
写真は6月8日に近所の雑木林内の林道を歩いて出口のそばの比較的明るい場所に飛来してノイバラの葉に止まった本種を見つけて撮影したもの。
PHOTO

ノイバラの葉に止まった本種@
(2019.6.8)

ノイバラの葉に止まった本種A
(2019.6.8)
 
先頭ページへ