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ハモグリガ亜科 Lyonetia属の一種
学名:Lyonetia sp.

外灯に飛来した本種(2014.5.4)
Data
和名 ハモグリガ亜科 Lyonetia属の一種
開張 8〜10mm
分布 本州,他不明
出現期 5月
不明
 幼虫は潜葉性で寄主植物の葉に穿孔する。
解説 ハモグリガの一種。
地色は白色で前縁中央から後方にかけて暗灰色。
翅頂点付近は橙黄褐色、翅頂先端の縁毛は黒色で根本は白色。
 
写真は5月4日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。「日本産蛾類標準図鑑V」(学研)にも該当する種はなく属までしか絞り込めなかった。この仲間は天敵の攻撃から急所を反らす為に、前翅先端の縁毛が白と黒の縞模様を脚に、先端の黒点を眼に見立てていると思われる。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2014.5.4)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2014.5.4)

自宅の外灯に飛来した本種B
(2014.5.4)
 
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