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アトボシハマキ
学名:Choristoneura longicellana

ライトトラップに飛来した♂(2017.9.15 新潟県)
Data
和名 アトボシハマキ
 別名:アトモンハマキ
開張 ♂:17〜25mm
♀:19〜31mm
分布 北海道,本州,佐渡島,淡路島,四国,九州
出現期 6〜10月
不明
 幼虫はバラ科(リンゴ,ナシ,バラ類),ブナ科,クルミ科(オニグルミ),カバノキ科(ハンノキ),ヤナギ科,ツツジ科(ナツハゼ),モクセイ科(アオダモ)の葉を食べる。
解説 ハマキガの一種。
前翅は茶色で♂では基部後縁付近に暗色の紋があり、前縁は捲れる。
海外では台湾,朝鮮半島,中国,ロシア南東部に分布している。
 
国内に生息するChoristoneura属は以下の5種。
和名/学名 分布
コスジオビハマキ
Choristoneura diversana
北海道,本州
モミコスジオビハマキ
Choristoneura jezoensis
北海道,本州(宮城県)
リンゴオオハマキ
Choristoneura adumbratana
北海道,本州,佐渡島,四国,九州
ウスキカクモンハマキ
Choristoneura lafauryana
北海道,本州
アトボシハマキ
Choristoneura longicellana
北海道,本州,佐渡島,淡路島,四国,九州
 
写真は9月15日の夜、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した♂を撮影したもの。
 
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