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クロオビシロフタオ
学名:
Oroplema plagifera
ライトの明かりに飛来した本種(2015.7.21 静岡県)
Data
和名
クロオビシロフタオ
開張
15〜20mm
分布
北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期
5〜8月
餌
不明
幼虫はレンプクソウ科(ガマズミ)の葉を食べる。
解説
フタオガの一種。
地色は白色で、暗灰色の斑紋と一部に茶褐色の斑紋がある。
海外では中国東部に分布している。
写真は7月21日の夜、静岡県のホテルの敷地内に設置したライトの明かりに飛来しヤブガラシの葉の裏に止まった本種を撮影したもの。場所が悪く、ライトを設置した柵の向こう側に止まっていた為、全体は写せなかったが望遠マクロで何とか撮影した。
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