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トビカギバエダシャク
学名:Luxiaria amasa amasa

ライトトラップに飛来した本種(2015.8.11 山梨県)
Data
和名 トビカギバエダシャク
開張 25〜39mm
分布 北海道,本州,伊豆大島,四国,九州,対馬,屋久島,トカラ列島(中之島),奄美大島,西表島
出現期 5〜8月
花の蜜など
 幼虫の食草は不明。
解説 エダシャクの一種。
前翅の地色は淡褐色で点線状の外横線があり、外横線から外側は濃色。翅頂付近は淡色で♂は♀より尖る。
北海道では♀が1匹しかなく稀。
海外では4亜種に分けられ、台湾,マレーシア,インドネシアなど東南アジアを中心に広く分布している。
 
写真は8月11日の夜1時前、山梨県の標高1,600m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。翅頂の尖り具合から♂だと思う。
 
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