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シロズエダシャク
学名:Ecpetelia albifrontaria

外灯に飛来した♀(2013.4.10)
Data
和名 シロズエダシャク
開張 24〜35mm
分布 本州,四国,九州
出現期 4〜6月
花の蜜など
 幼虫はクロウメモドキ科(ケンポナシ)の葉を食べる。
解説 春に出現するエダシャクの一種。
前翅の外縁沿いの大きな灰色紋が目立つが個体差があり、稀に消失する個体も見られる。
前翅と後翅の中央に黒い縁取りの白色紋がある。
頭頂及び触角は白色。♂の触角は櫛歯状、♀では糸状。
海外では朝鮮半島と中国に分布している。
国内に生息するEcpetelia属は本種のみ。
 
写真は4月10日の夜、自宅の外灯に飛来した♀を撮影したもの。4月に多く近所の林内でのライトトラップにも複数飛来した。
PHOTO

ライトトラップに飛来した♂
(2016.4.10)

ライトトラップに飛来した♀
(2016.4.9)

自宅の外灯に飛来した♀@
(2013.4.10)

自宅の外灯に飛来した♀A
(2013.4.10)
 
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