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シロオビヒメエダシャク
学名:Lomaspilis marginata

外灯に飛来した本種(2013.7.7)
Data
和名 シロオビヒメエダシャク
開張 21〜26mm
分布 北海道,本州
出現期 5〜8月
花の蜜
 幼虫はヤナギ科(オノエヤナギ),バラ科(オオヤマザクラ)の葉を食べる。
解説 山地性のエダシャクの一種。
暗灰色に白色の模様がある。斑紋の強弱には個体差が大きい。
本州産を亜種(opis)、北海道産をロシア南東部と同じ亜種(amurensis)に分けられることもある。
国内に生息するLomaspilis属は本種のみ。
 
トップの写真は7月7日の夜0時半頃、山梨県の標高1,600m付近の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

外灯下にいた本種
(2013.7.7 山梨県)

明かりに飛来した本種@
(2013.7.6 山梨県)

明かりに飛来した本種A
(2013.7.6 山梨県)

明かりに飛来した本種B
(2013.7.6 山梨県)
 
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