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シナトビスジエダシャク
学名:Paradarisa consonaria

ライトトラップに飛来した本種(2016.5.2 山梨県)
Data
和名 シナトビスジエダシャク
開張 32〜40mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島(中央高地のみ)
出現期 5〜6月
花の蜜など
 幼虫はブナ科(コナラ),マンサク科(マルバマンサク),バラ科(ナナカマド),ツツジ科(ハナヒリノキ)などの葉を食べる。
解説 春に出現するエダシャクの一種。
触角は雌雄共に糸状。
全体的に淡褐色で近似種とは外横線の形状などで判別できる。
最近発見された屋久島産は緑味を帯びるという。
海外ではサハリン,朝鮮半島,ロシア南東部〜ヨーロッパまで分布している。
  
写真は5月2日の夜、山梨県の標高1,000m付近のコナラ主体の雑木林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
 
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