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マルバトビスジエダシャク
学名:Anaboarmia aechmeessa

ライトトラップに飛来した♂(2015.8.10 山梨県)
Data
和名 マルバトビスジエダシャク
開張 23〜31mm
分布 本州,四国,九州
出現期 7〜9月
花の蜜,樹液など
 幼虫の食草は未知だがニレ科(ハルニレ)での飼育記録がある。
解説 エダシャクの一種。
地色は灰白色で、内・中・外横線があり、前縁で最も太くなる。
♂の触角は櫛歯状、♀では鋸歯状だが枝が短い。
日本固有種。
 
写真は8月10日の夜、山梨県の標高1,600m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した♂を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した♂
(2015.8.10 山梨県)
 
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