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ツマエビイロアツバ
学名:
Olulis shigakii
ライトトラップに飛来した本種(2018.3.23 西表島)
Data
和名
ツマエビイロアツバ
開張
約27mm
分布
石垣島,西表島
出現期
1〜7月
餌
不明
解説
八重山諸島特産のカギアツバ。
ソトハガタアツバ
に似るが、本種は褐色味が強く、翅頂付近が濃褐色で一部赤味を帯びる。
八重山諸島固有種であまり多くない。
国内に生息する
Olulis
属は以下の4種。
和名/学名
分布
ソトハガタアツバ
Olulis puncticinctalis
本州,四国,九州,屋久島,口永良部島,奄美大島,沖縄島
ツマエビイロアツバ
Olulis shigakii
石垣島,西表島
ウスモモイロアツバ
Olulis ayumiae
本州(関東地方以南),四国,九州
ツマムラサキロアツバ
Olulis japonica
本州(関東地方以西),四国,対馬,屋久島,沖縄島
写真は3月23日の夜、西表島の標高25m付近の山麓で行ったライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
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