| トビスジアツバ | |
| 学名:Herminia tarsicrinalis | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種(2013.5.12) |
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| 和名 | トビスジアツバ | ||||||||||||||||||||||
| 開張 | 20〜31mm | ||||||||||||||||||||||
| 分布 | 千島列島(南部),北海道,本州,四国,九州,対馬 | ||||||||||||||||||||||
| 出現期 | 4〜10月 | ||||||||||||||||||||||
| 餌 | 樹液など 幼虫は広葉樹の枯葉を食べる。 |
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| 解説 |
クルマアツバの一種。 地色は褐色で横線は茶褐色。外横線よりやや内側に暗色の横帯がある。 内横線は変異があり波打つ個体と比較的まっすぐな個体が出現する。 ♂の前脚には長い毛束がある。 海外ではサハリン,鮮半島,中国,ロシア東南部〜ヨーロッパに分布している。
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| PHOTO | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種 (2012.5.16) |
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