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トビフタスジアツバ
学名:Leiostola mollis

エゴノキのそばにいた個体(2026.4.26)
Data
和名 トビフタスジアツバ
開張 約31mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 5〜6,8〜9月
不明
 幼虫はエゴノキ科(エゴノキ,ハクウンボク)の葉を食べる。
解説 カギアツバの一種。
明瞭な2本の横線が特徴的。
全体的に灰褐色で、内横線と外横線は茶褐色で、前縁近くで下側に湾曲し、特に外横線は大きく湾曲する。
内横線と外横線の間に2対の横長の紋がある。
国内に生息するLeiostola属は本種のみ。
 
トップの写真は4月26日にエゴノキやコブシなどがある疎林の地面に止まった本種を撮影したもの。過去に自宅の外灯にも飛来している。
PHOTO

エゴノキのそばにいた個体@
(2026.4.26)

エゴノキのそばにいた個体A
(2026.4.26)

自宅の外灯に飛来した本種
(2010.6.5)
 
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