| トビフタスジアツバ | |
| 学名:Leiostola mollis | |
![]() 外灯に飛来した本種(2010.6.5) |
| Data | |
| 和名 | トビフタスジアツバ |
| 開張 | 約31mm |
| 分布 | 北海道,本州,四国,九州,対馬 |
| 出現期 | 5〜6,8〜9月 |
| 餌 | 不明
幼虫はエゴノキ科(エゴノキ,ハクウンボク)の葉を食べる。 |
| 解説 |
カギアツバの一種。 明瞭な2本の横線が特徴的。 全体的に灰褐色で、内横線と外横線は茶褐色で、前縁近くで下側に湾曲し、特に外横線は大きく湾曲する。 内横線と外横線の間に2対の横長の紋がある。 国内に生息するLeiostola属は本種のみ。 |