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ソトキイロアツバ
学名:Oglasa bifidalis

ライトトラップに飛来した本種(2015.8.11 山梨県)
Data
和名 ソトキイロアツバ
開張 25〜32mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 7〜9月
花の蜜など
 幼虫はブナ科(ブナ,イヌブナ)の葉を食べる。
解説 ムラサキアツバの一種。
前翅の地色は紫褐色で、外横線から外側は淡黄褐色。
山地性であまり多くないという。
日本固有種。
国内に生息するOglasa属は本種のみ。
 
写真は8月11日の夜、山梨県の標高1,600m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2015.8.11 山梨県)
 
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