ホーム
>
チョウ目
>
ヤガ科
>
クルマアツバ亜科
Tweet
オキナワナミアツバ
学名:
Progonia oileusalis
ライトトラップに飛来した本種(2017.7.10 西表島)
Data
和名
オキナワナミアツバ
開張
18〜20mm
分布
奄美大島以南
出現期
7〜9月
餌
花の蜜など
幼虫は広葉樹の枯れ葉を食べる。
解説
アツバの一種。
地色は淡褐色で、♂では大きな横脈紋をしているが、♀の横脈紋は不明瞭な環状となる。
♂の前脚には毛束がある。
海外では台湾,東南アジア,インドなどに広く分布している。
国内に生息する
Progonia
属は以下の2種。
和名/学名
分布
オキナワナミアツバ
Progonia oileusalis
奄美大島以南
オスグロナミアツバ
Progonia kurosawai
八重山諸島
写真は7月10日の夜0時前、西表島のホテル周辺の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
▲
先頭ページへ