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ヒメエグリアツバ
学名:Euwilemania angulata

ライトトラップに飛来した本種(2016.5.28)
Data
和名 ヒメエグリアツバ
開張 22〜27mm
分布 本州(関東地方南部が北限),四国,九州,対馬
出現期 5〜8月
花の蜜など
 幼虫の食草は不明。
解説 カギアツバの一種。
下唇髭は長めで先端近くで上側に曲がる。
頭頂から前翅の根元にかけて白色。
前翅は翅頂が突出し外縁沿いに湾入し外縁は大きく波打つ。
前翅の外横線は白色で外側へ大きく湾入する。
キマダラアツバにやや似るが、やや大型で前翅外縁は波打たず、外横線の形状も異なる。
海外では朝鮮半島,中国に分布している。
国内に生息するEuwilemania属は本種のみ。
 
写真は5月28日の夜、神奈川県南部の標高100m付近の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2016.5.28)
 
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