| クロスジヒメアツバ | |
| 学名:Schrankia costaestrigalis | |
![]() ライトトラップに飛来した本種(2015.7.25) |
| Data | |||||||||||||||
| 和名 | クロスジヒメアツバ | ||||||||||||||
| 開張 | 15〜18mm | ||||||||||||||
| 分布 | 本州,小笠原諸島,四国,九州,屋久島,奄美大島,沖縄島 | ||||||||||||||
| 出現期 | 4〜10月 | ||||||||||||||
| 餌 | 不明 幼虫の食草は不明だが、ヨーロッパでシソ科(イブキジャコウソウ,ハッカ)が食草として知られている。 |
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| 解説 |
小型のミジンアツバの一種。 前翅の翅頂から後縁にかけて淡色条がある。 ♂は♀よりも大型で前翅が褐色を帯び、斑紋は明瞭。 ♀は暗灰色で斑紋は不明瞭。 海外ではアジアの熱帯地域からオーストラリアまで広く分布し、ヨーロッパにも進出している。
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