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フサキバアツバ
学名:Mosopia sordidum

ライトトラップに飛来した本種(2015.6.25)
Data
和名 フサキバアツバ
開張 25〜28mm
分布 北海道(南部),本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 6〜8月
腐った果実など
 幼虫の食草は不明。
解説 アツバの一種。
褐色で暗褐色の内横線と外横線があり、その間に太めの中横線がある。
中横線上に半月状の横脈線と、内横線寄りにも1点の褐色紋がある。
♂では前翅前縁が中央でわずかに凹み、中室の外方に発光鱗が出ているとされる。
海外では朝鮮半島に分布している。
国内に生息するMosopia属は本種のみ。
 
写真は6月25日の夜1時半頃、近くの森林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
 
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