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ムシャクロツバメシジミ
学名:Tongeia filicaudis

センダングサ類に来た個体(2026.10.3)
Data
和名 クロマダラソテツシジミ
前翅長 12〜20mm
分布 本州,九州
出現期 3〜11月
餌 花の蜜
 幼虫はベンケイソウ科(ツルマンネングサ,メキシコマンネングサなど)の葉を食べる。
解説 2013年に侵入した外来のシジミチョウ。
同属のクロツバメシジミに比べ、黒色の斑紋が大きく明瞭。
 
国内に生息するクロツバメシジミ属(Tongeia)は以下の2種。
和名/学名 分布
クロツバメシジミ
Tongeia fischeri
本州(関東〜中部)
ムシャクロツバメシジミ
Tongeia filicaudis
本州,九州
 
写真はオガノミ様よりご提供いただいたもの。
「川沿いのセンダングサ類にやってきたところを撮影。もう一匹確認できました。」