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クロマダラソテツシジミ
学名:Luthrodes pandava pandava

町中の花壇にいた個体(2021.10.4 東京都)
Data
和名 クロマダラソテツシジミ
前翅長 約11mm
分布 九州(南部),口之三島,大隅諸島,トカラ列島,奄美諸島,宮古列島,八重山列島
出現期 7〜10月
花の蜜
 幼虫はソテツ科(ソテツ)の新芽や若葉を食べる。
解説 1992年に沖縄に侵入した外来のシジミチョウ。
前翅・後翅の表は青藍色だが♀では青色部は狭い。
裏面は淡褐色の地に白色で縁どられた斑紋がある。♂では円形の斑紋が暗化する傾向がある。
関東でも見られることがあるが定着は確認されていない。
本種はソテツシジミ(Chilades mindorus)と同じChilades属だったが、近年Luthrodes属に変更されている。
国内に生息するLuthrodes属は本種のみ。

 
写真はえぬかめ様よりご提供いただいたもの。
「町中の花壇に止まっていて驚いたことを記憶しています。」
 
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