| ウスモンホソアリモドキ | |
| 学名:Omonadus confucii | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種(2025.8.4) |
| Data | |||||||||
| 和名 | ウスモンホソアリモドキ | ||||||||
| 体長 | 3.8〜4.3mm | ||||||||
| 分布 | 北海道,本州,淡路島,四国,小豆島,九州,対馬,上甑島,種子島,屋久島,トカラ列島(宝島),奄美大島,沖縄島,西表島 | ||||||||
| 出現期 | 5〜10月 | ||||||||
| 餌 | 不明 | ||||||||
| 解説 |
蟻に擬態したアリモドキの一種。 前胸背板は台形で橙褐色。上翅は黒色で不明瞭な4対の赤褐色紋がある。 トカラ列島の宝島産の本種はやや小さく、上翅の紋も消失していることから別亜種(subsp. tokaraensis)とされていたが現在は亜種分けされていない。
|
||||||||
| PHOTO | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種@ (2025.8.4) |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種A (2025.6.27) |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種B (2025.6.27) |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種C (2025.6.27) |