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タケヒゲマダラアブラムシ
学名:Takecallis arundicolens

チゴザサ上の有翅型(2010.3.13)
Data
和名 タケヒゲマダラアブラムシ
 別名:タケヒゲナガブチアブラムシ
体長 約2mm
分布 北海道,本州,四国,九州,沖縄島
出現期 4〜6,11〜12月
餌 タケ科 メダケ属,マダケ属,ササ属(アズマネザサ,クマイザサ,クマザサなど)の汁
 幼虫も同様。
解説 ササ類に付くマダラアブラムシ。
体色は淡黄色で、腹部先端にある尾片は黒色。
胎生雌は有翅型のみ、卵生雌は無翅型だが有翅型に似ているという。
ササ類の葉の裏に見られる。
 
国内に生息するTakecallis属は以下の4種。
和名/学名 分布
タケヒゲマダラアブラムシ
Takecallis arundicolens
北海道,本州,四国,九州,沖縄島
ササヒゲマダラアブラムシ
Takecallis sasae
北海道,本州,四国
タイワンヒゲマダラアブラムシ
Takecallis taiwanus
北海道,本州,四国,九州
ササッパヒゲマダラアブラムシ
Takecallis arundinariae
北海道,本州,四国,九州,沖縄島
 
トップの写真は、3月13日に庭のチゴザサに発生した有翅型を撮影したもの。
関連リンク  アブラムシ特集
PHOTO

チゴザサ上の有翅型と幼虫
(2010.3.13)

チゴザサ上の有翅型
(2010.3.13)

クマザサ上の有翅型�@
(2008.11.23)

クマザサ上の有翅型�A
(2008.11.23)

チゴザサ上の幼虫�@
(2010.3.13)

チゴザサ上の幼虫�A
(2010.3.13)

有翅型の幼虫(卵生♀?)
クマザサの葉の裏にいた。
(2008.11.27)

本種がいたクマザサ
(2008.11.23)