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ウルマーシマトビケラ
学名:Hydropsyche orientalis

ウルマーシマトビケラ(2007.4.28)
Data
和名 ウルマーシマトビケラ
体長 11〜14mm
分布 日本全土
出現期 4〜10月
エサ 食べない
  • 幼虫は水生で、落ち葉や藻類を食べる。
コメント 全国で最も普通に見られるトビケラ。
暗褐色に淡褐色の斑模様がある。
幼虫は上流〜中流の石の下に砂粒で造った巣を付着させる。また、石と石の隙間に糸を張り、引っ掛かった落ち葉は藻類などを食べている。
灯火によく飛来する。
 
写真は4月28日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ウルマーシマトビケラ
(2007.4.28)
 
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