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ジュウニマダラテントウ
学名:Epilachna boisduvali

ジュウニマダラテントウ(2006.6.26 西表島)
Data
和名 ジュウニマダラテントウ
体長 7〜7.5mm
分布 南西諸島
出現期 3〜11月
エサ ジャガイモなどのナス科植物の葉
  • 幼虫も同様。
コメント 南西諸島に生息する草食性のテントウムシ。
6対の黒い斑紋がある。オオニジュウヤホシテントウEpilachna vigintioctomaculata)と同様に前翅には微毛が生えており、光沢はない。
 
写真は西表島で撮影したもの。西表島では多く見られたダンダラテントウMenochilus sexmaculatus)よりは少なっかったが、本種もどきどき発見することができた。恐らく食用となるニガウリを栽培しているところでは害虫として多く発生していると思われる。
PHOTO

ジュウニマダラテントウ
(2006.6.29 西表島)
 
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