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ダンダラテントウ
学名:Menochilus sexmaculatus

ダンダラテントウ(2006.6.29 西表島)
Data
和名 ダンダラテントウ
体長 4〜7mm
分布 本州,四国,九州,対馬,八重山諸島
出現期 3〜11月
エサ アブラムシ
  • 幼虫も同様。幼虫は共食いすることもある。
コメント さまざまな斑紋模様の変異が見られるテントウムシ。
本土のものは赤い斑紋が少なく、ほとんど黒色の個体もある。
八重山諸島で見られるものは赤い斑紋が発達している。
撮影メモ トップの写真は2006年に西表島で撮影したもの。草むらには必ずと言っていいほど一番よく見られたテントウムシであった。
2007年3月の西表島旅行で出会った68種目の生き物。畑の野菜類の葉上に幼虫から成虫まで多数見られた。
 
67種目 68種目 69種目
PHOTO

ダンダラテントウ@
斑紋には個体差が多い。
(2007.3.14 西表島)

ダンダラテントウA
(2007.3.14 西表島)

ヒゲおやじ型@
(2007.3.14 西表島)

ヒゲおやじ型A
(2006.6.29 西表島)

黒色の斑紋がほとんど見られない個体。
(2006.6.29 西表島)

幼虫
(2007.3.14 西表島)


(2007.3.14 西表島)
 
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