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ネコハエトリ
学名:Carrhotus xanthogramma

ネコハエトリ♂(2008.4.28)
Data
和名 ネコハエトリ
  • 別名:ホンチ,ババ
体長 約7mm
分布 本州,四国,九州
出現期 3〜11月
エサ 小さい虫
コメント ハエトリグモ科の一種。
ハエトリグモの仲間ではもっともよく目にする。
小型でピョンピョン跳ねるように素早く歩く。
♂では頭胸部は黒く、腹部は茶褐色で中心に黒い模様があり、♀では毛深く全体的に明るい茶褐色をしている。
模様はさまざまな個体差が見られる。
成体で越冬する。越冬用の巣は糸を泥でドーム状に固めてその頑丈な巣の中で越冬する。
喧嘩するので、地方によって本種同士を闘わせる遊びがあるという。
 
コゲチャハエトリグモ属(Carrhotus)の仲間は本種のみ。
PHOTO

♀@
(2007.3.4)

♀A
(2007.3.4)

♀B
(2007.3.4)

アカムシユスリカを捕食する♀@
(2007.3.4)

アカムシユスリカを捕食する♀A
(2007.3.4)

アカムシユスリカを捕食する♀B
(2007.3.4)

赤い個体@
(2008.5.6)

赤い個体A
(2008.5.6)

ネコハエトリの♀A
(2007.3.4)

ガガンボを捕食する♂@
(2006.4.15)

ガガンボを捕食する♂A
(2006.4.15)

ネコハエトリの♂
♂の前胸部は黒い。
(2006.4.15)

越冬中の♀
糸を泥で固めたドーム状の頑丈な巣の中で越冬する。
(2008.1.19)
 
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