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アカムシユスリカ
学名:Spaniotoma akamusi

アカムシユスリカ(2007.2.17)
Data
和名 アカムシユスリカ
体長 8〜9.5mm
分布 本州,四国,九州
出現期 9〜10月
エサ 無し
  • 幼虫は水生のアカムシで水中の堆積物を食べる。
コメント 黒い体色のユスリカ。
胴体や足に長い毛があるのが特徴。
幼虫は水底の泥土中に生息する大型のアカムシである。
幼虫の生息環境が限られているからかあまり見かけない。
 
写真は2月17日にカワセミAlcedo atthis)がいる公園内の池付近の木柵に止まっていた本種を撮影したもの。当初はアカムシユスリカとは知らなかったが、前足を伸ばすユスリカ特有のポーズを取っていたので、すぐにユスリカだと分かった。セスジユスリカChironomus yoshimatsui)よりも大きく黒くて存在感があった。図鑑「携帯版 昆虫」によるとアカムシユスリカは黒い体色,足と体に長い毛が生えるとされていることから本種であることが分かった。
PHOTO

アカムシユスリカの体毛
本種には足や胴体に長い体毛がある。
(2007.2.17)
 
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