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キマワリ
学名:Plesiophthalmus nigrocyaneus

キマワリ
自宅庭のキンモクセイの木にいたもの。
(2006.8.18)
Data
和名 キマワリ
体長 16〜20mm
分布 北海道,本州,四国,九州,屋久島,対馬
出現期 4〜9月
エサ 枯れ木やキノコ
  • 幼虫は朽木を食べる。
コメント 朽木や木の洞によく見られるゴミムシダマシ科キマワリ亜科の代表種。
ユミアシオオゴミムシダマシSetenis valgipes)などにもやや似るが、前翅は光沢が強く、明確な筋模様がある。
 
下の写真は劣化して放置していたクワガタ用の皿木から発生したもの。皿木はボロボロで乾燥していたので、本種の生命力の強さを実感した。
PHOTO

キマワリ
(2006.4.15)

キマワリの頭部
(2006.4.15)
 
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