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ユミアシオオゴミムシダマシ
学名:Setenis valgipes

ユミアシオオゴミムシダマシ(2006.1.7)
Data
和名 ユミアシオオゴミムシダマシ
体長 24〜26mm
分布 本州,四国,九州
出現期 4〜10月
  • 倒木や朽木周辺に見られる。
エサ 枯れ木やキノコ
  • 幼虫は朽木を食べる。
コメント 朽木によく見られる。
クワガタを飼育していると、産卵用の朽木から本種の幼虫が出てくることがある。
上の写真もクワガタのケースに突如現れたものである。
肉食ではないので、特に害はない。
前足がやや湾曲し、弓のようであることから、ユミアシの和名がある。
幼虫は朽木内におり、細長い筒状をしている。
PHOTO

ユミアシオオゴミムシダマシ
クワガタケース内に出現したもの。
(2006.1.7)

上から見たユミアシオオゴミムシダマシ
(2006.1.7)

ユミアシオオゴミムシダマシの幼虫
本種の幼虫は白いのに対し、近縁種のキマワリPlesiophthalmus nigrocyaneus)は茶褐色である。
 
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