ホーム > バッタ目 > コオロギ科 > コオロギ亜科 > クマスズムシ このページを印刷する
クマスズムシ
学名:Sclerogryllus puctatus

クマスズムシ(2007.9.23)
Data
和名 クマスズムシ
体長 8〜11mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 8〜10月
エサ 昆虫の死骸,野菜
コメント スズムシHomoeogryllus japonicus)とよく似た小型コオロギ。
触覚の途中が白く、脚は黄褐色をしている。
頭部も小さく、外見はまるでスズムシだが、体長は半分以下と大変小さい。
後脚はあまり発達せず、ジャンプ力も弱い。
落ち葉の多い地表に生息している。
 
写真は9月22日の夜、庭の地面にいた本種を採集したもの。発見時は本種の存在を知らず、スズムシの仲間かと思ったが、スズムシは1属1種なのと、図鑑にも載っていなかったので、同定には苦労したが、ネットで探しようやく本種であることが分かった。現在はスズムシと一緒に飼育している。
PHOTO

♂@
(2007.9.23)

♂A
(2007.9.23)
 
先頭ページへ
 
当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2008 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | 広告募集  |