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| コオイムシ | |
| 学名:Appasus japonicus | |
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| 和名 | コオイムシ
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| 体長 | 17〜20mm | ||||||||||||
| 分布 | 本州,四国,九州,朝鮮半島,中国 | ||||||||||||
| 出現期 | 5〜10月 | ||||||||||||
| エサ |
小魚,カエル,貝類などの体液
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| 飼育難易度 |
★★★☆☆
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| コメント |
タガメを小さくしたような水生昆虫だが、♂が卵を背負うという面白い特徴がある。 生きたエサしか食べないので、飼育は大変そうに見えるが、野外で用意に入手できるダンゴムシ(Armadillidium vulgare)や水槽内でよく繁殖するモノアラガイがエサとなるため、飼育は非常に容易である。 しかし、管理人はダンゴムシばかりを与えていたところ、日に日に食べなくなり、最後は飢え死にしてしまったことがある。恐らく同じエサばかりでは栄養のバランスが偏ってしまうのだろう。 タガメほどではないが本種も同様に、農薬などの環境汚染の影響で生息数を大幅に減らしているのが残念である。 日本に生息するコオイムシ属は以下の3種。
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