ホーム > 甲虫目 > ガムシ科 > キベリヒラタガムシ このページを印刷する
キベリヒラタガムシ
学名:Enochrus japonicus

キベリヒラタガムシ(2008.11.1)
Data
和名 キベリヒラタガムシ
体長 5.5〜6.0mm
分布 本州,四国,九州
出現期 4〜10月
エサ 水草,枯れ葉,魚類などの死体
コメント
大変小さいヒラタガムシの一種。
小型だが、同属の中では最大。
水草の多く流れの無い池や沼地に生息している。
前胸と前翅の外縁は透明感のある淡黄色。
 
写真は9月27日に林縁の沼地で採集した本種を11月1日に撮影したもの。採集した沼は一面浮き草で覆われており、マメゲンゴロウAgabus japonicus)と共に非常にたくさん生息していた。
 
日本に生息するヒラタガムシ属(Enochrus)の仲間は以下の5種(1亜種)。
 
学名 和名 分布
Enochrus simulans simulans キイロヒラタガムシ 本州(中部以南),四国,九州
Enochrus simulans umbratus (キイロヒラタガムシ) 北海道,本州(中部以北)
Enochrus japonicus キベリヒラタガムシ 本州,四国,九州
Enochrus subsignatus マルヒラタガムシ 本州,四国,九州,琉球列島
Enochrus uniformis ウスグロヒラタガムシ 本州,トカラ列島
Enochrus esuriens チビヒラタガムシ 本州,四国,九州,琉球列島
PHOTO

水草に止まる本種
(2008.11.1)

前から見た本種@
(2008.11.1)

前から見た本種A
(2008.11.1)

裏から見た本種
(2008.11.1)
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |