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チャモンキイロノメイガ
学名:Pachynoa sabelialis

チャモンキイロノメイガ(2007.7.17 石垣島)
Data
和名 チャモンキイロノメイガ
開張 20〜25mm
分布 九州,南西諸島
出現期 7〜10月
エサ 不明
  • 幼虫はガジュマルの葉を食べる。
コメント 黄色い翅に茶色の紋があるノメイガ。
本種の腹部は非常に太い。
 
日本に生息するPachynoa属は本種のみ。
撮影メモ 2007年7月に石垣島旅行で撮影。非常に熱い日差しの生垣で本種を発見した。よく見ると太い腹部をイモ虫のように動かしていた。ノメイガの仲間の生態写真は非常に骨が折れる。何故ならいつも葉の裏に止まるので仰向けで撮影する羽目になるからだ。
 
7種目 8種目 9種目
PHOTO

横から見た本種@
(2007.7.17 石垣島)

横から見た本種A
腹部が異様に太い。
(2007.7.17 石垣島)
 
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