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| コナミフユナミシャク | |
| 学名:Operophtera brunnea | |
![]() コナミフユナミシャク(2007.1.14) |
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| 和名 | コナミフユナミシャク | ||||||||||||||||||||||||
| 開張 | 27〜35mm | ||||||||||||||||||||||||
| 分布 | 北海道,本州,九州 | ||||||||||||||||||||||||
| 出現期 | 12〜1月 | ||||||||||||||||||||||||
| エサ | 食べない
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| コメント |
少し前まではナミスジフユナミシャク(Operophtera brumata)とされていた冬の蛾で、現在は本種とオオナミフユシャク(Operophtera variabilis)に分けられた。 オオナミフユシャクとは棲息標高や前翅長で同定できる。本種はやや小型で平地に棲息している。 模様はクロオビフユナミシャク(Operophtera relegata)の鱗粉が薄くなったものと似ているが、クロオビフユナミシャクでは前翅前縁は丸みを帯びず、前翅先端がやや角ばり、斜めに黒い線があるのに対し、本種では前翅前縁及び前翅先端部丸みを帯び、斜めの黒い線も見られないようだ。 ♀は翅が短く飛ぶことはできないが、フユシャクガの仲間としては比較的長い。 後の2月4日には本種と思われる♀をお寺の石塔に止まっているところを見つけることができた。生きたフユシャクの仲間の♀を見るのはこれが初めてだったので大変感激した。
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