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ヒメゴマフコヤガ
学名:Metaemene atrigutta maculata

ヒメゴマフコヤガ(2007.3.16 石垣島)
Data
和名 ヒメゴマフコヤガ
開張 14mm
分布 九州,屋久島,南西諸島
出現期 4〜10月
エサ 不明
  • 幼虫はガジュマルの葉を食べると推定される。
コメント 赤味がかった白色に黒紋模様が特徴的な小さいコヤガ。
食草は知られていないが、1本のガジュマルの木に多数の本種が止まっていたことからガジュマルの葉を食草としている可能性が高い。
 
日本に生息するMetaemene属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Metaemene atrigutta maculata ヒメゴマフコヤガ 九州,屋久島,南西諸島
Metaemene hampsoni アトジロコヤガ 沖縄諸島,沖縄本島,西表島
撮影メモ 2007年3月の西表島旅行で出会った9種目の生き物。西表島に到着した当日の夜、ホテルの外灯付近のガラス面に止まっていた本種を見つけて撮影した。更に6日目に石垣島の観光農園を散策したところ、1本のガジュマルにオキナワイチモンジハムシMorphosphaera coerulea)と共に多数の本種が止まっているのを見ることができた。本種ははっきりとした黒紋模様があり目立つと思うのだが、ガジュマルに止まっていると非常に目立たなく、すぐにどこに止まっているのか分からなくなってしまう。写真で見るとよく目立つのだが・・・。
 
8種目 9種目 10種目
PHOTO

ヒメゴマフコヤガ@
(2007.3.11 西表島)

ヒメゴマフコヤガA
(2007.3.11 西表島)
 
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