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ホシウスバカゲロウ
学名:Glenuroides japonicus

ホシウスバカゲロウ(2007.9.8)
Data
和名 ホシウスバカゲロウ
体長 30〜35mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 6〜10月
  • 幼虫・蛹で越冬。
エサ ガ・アブラムシなど
  • 幼虫は巣に落ちたアリやイモムシなどを捕食する。
コメント 薄暗い林内に生息するウスバカゲロウの一種。
翅の周囲に黒い紋が散らばる。触角はやや太め。
非常に弱々しくヒラヒラと飛ぶ。
本種の幼虫はアリジゴクと呼ばれ、雨の当たらない砂地で擂り鉢状の巣を造り、巣に落ちたアリなどを捕食する。
沖縄に生息するものはオキナワホシウスバカゲロウ(Glenuroides okinawensis)とされている。
 
写真は9月8日に雑木林内で見つけた本種を撮影したもの。
PHOTO

頭部のアップ
(2006.7.8)
 
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