ホーム > > キジ目 > キジ科 > コジュケイ
コジュケイ
学名:Bambusicola thoracicus

茂みから出てきたコジュケイたち(2015.3.15)
Data
和名 コジュケイ
全長 約27cm
鳴き声 ビッググイー ビッググイー 
コメント
「ちょっと来い」と聞こえることでおなじみのコジュケイ。
よく耳にする特徴的な鳴き声とは裏腹にその姿を見るのはなかなか難しい。
中国南部原産だが、ペットや狩猟用として持ち込まれたものが本州(岩手以南)から九州にかけて繁殖している。
数羽から数十羽の群れで行動しているが、藪の中に潜んでいるのであまり人目につきにくい。
頭部と胸部は青灰色で頭頂から背中にかけて黄土色、目の下から首の付近は朱色。
雌雄同色。♂には足に蹴爪があるが♀にはない。

写真は3月15日に山の茂みから出てきたコジュケイを撮影したもの。
午後晴れてきたので撮影に出かけたところ、水田沿いの山の茂みからゴソゴソと音が聞こえたのでコジュケイではと思い、水田沿いの木の杭にカメラを乗せて出てくるのをひたすら待ったところ、少しずつ姿を現した。人が通ったり、ヒヨドリの大きな声に驚いて再び茂みに隠れたりして完全に出てくるまで30分以上掛かったが4,5羽ほどのコジュケイを撮影することができた。
撮影しているうちに再びヒヨドリの声に驚いて茂みの奥に逃げていった。
連写で数百枚撮影したので後から足の蹴爪の有無を調べて雌雄判別することができた。
PHOTO

茂みから出てきた♂
(2015.3.15)

茂みから出てきた♀@
(2015.3.15)

茂みから出てきたコジュケイたち
(2015.3.15)

茂みから出てきた♀A
(2015.3.15)

茂みから出てきた♀B
(2015.3.15)

茂みから出てきた♀C
(2015.3.15)
 
先頭ページへ


 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright © 2002-2018 Takuro Tsukiji.

 
 |  戻る  |  先頭ページへ  |