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イソヒヨドリ
学名:Monticola solitarius

鳴いている♂(2015.3.30 酒匂川)
Data
和名 イソヒヨドリ
全長 約23cm
コメント
海岸の岩場に生息する小鳥。
和名はイソヒヨドリだがヒヨドリ科の仲間ではなく、ヒタキ科の仲間である。
雌雄異色で、♂は暗青色で腹側は暗赤褐色。♀では全体的に灰褐色〜暗褐色でヒヨドリを連想させる。

2月7日、海沿いの高く積み上げられたテトラポッドに♀が止まっているのを発見、柵沿いに撮影した。今度は色彩が綺麗な♂を撮りたい。
2月28日に酒匂川の河川敷の工事現場の敷地内で本種の♂を発見した。近付くことができなかった為、アップで撮影できなかったのが残念。
3月22日に酒匂川沿いの道路を歩いていたところ、橋の下の更に川沿いの細い道に♀が止まっていたのを発見、最初は後ろ向きだった為、ヒヨドリに見えた。♂も橋の裏にいたらしくすぐに♀のそばに飛んできたがまたすぐに飛んで行ってしまった。
3月30日に前回とまったく同じ橋の下でテトラポッドから出た錆びた鉄筋に止まってしきりにピーヨピーヨと鳴いている♂を撮影することができた。ただし逆光の為、思いっきり露出オーバーして撮影した。
PHOTO

橋の下付近にいた♂@
(2015.3.30 酒匂川)

橋の下付近にいた♂A
(2015.3.22 酒匂川)

河川敷の工事現場にいた♂@
(2015.2.28 酒匂川)

河川敷の工事現場にいた♂A
(2015.2.28 酒匂川)

橋の下にいた♀@
(2015.3.22 酒匂川)

橋の下にいた♀A
(2015.3.22 酒匂川)

橋の下にいた♀B
(2015.3.22 酒匂川)

テトラポットに止まる♀@
海岸沿いにある立ち入り禁止の積み上げられたテトラポッドに止まっていた。
(2015.2.7)

テトラポットに止まる♀A
(2015.2.7)

テトラポットに止まる♀B
(2015.2.7)
 
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