| イトヤスデ属の一種 | |
| 学名:Orsiboe sp. | |
![]() イトヤスデ属の一種(2007.1.2) |
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| 和名 | イトヤスデ属の一種 | |||||||||
| 体長 | 約10mm | |||||||||
| 分布 | 本州,他不明 | |||||||||
| 出現期 | 1月 | |||||||||
| 餌 | 菌類? | |||||||||
| 解説 |
鎌倉で見られるイトヤスデ属の一種。 鮮やかなオレンジ色で、胴節は43対。 胴節数はイトヤスデ属では30〜50あり、イトヤスデ科のもう一つの属であるツクシヤスデ属では50〜60で、このことからも本属であることが分かる。 イトヤスデ(Orsiboe ichigomensis)に似ており本州に分布しているが、もう1種のイトヤスデ属フゲンイトヤスデ(Orsiboe putricola)についてはまったくの情報不足で、種までの特定はできなかった。
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