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ヤマトカナエグモ
学名:Chorizopes nipponicus

ビーティングで得られた♀(2023.7.22)
Data
和名 ヤマトカナエグモ
体長 ♂:2.5〜3.0mm
♀:3.5〜4.5mm
分布 本州,四国,九州
出現期 6〜9月
小型のクモ類(ゴミグモ類,ウズグモ類,ヒメグモ類,サラグモ類など)
解説 クモを食べる小型のクモ。
腹部背面は黒褐色で1対の白点列があり、腹部腹部後方には複数の突起がある。
頭胸部は光沢のある黒色で球体に近い形状をしている。脚は黒褐色と赤褐色の縞模様をしている。
他の網を張る小型のクモを捕食する。
国内に生息するカナエグモ属(Chorizopes)は本種のみ。
 
トップの写真は7月22日に近所の林道でのビーティングで得られた♀を撮影したもの。
PHOTO

ビーティングで得られた♀
(2023.7.22)

広葉樹の葉上の♀
(2011.6.18)
 
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