ホーム > クモ目 > ヒメグモ科 > ヒメグモ亜科
 
PAGE TOP
オダカグモ
学名:Meotipa argyrodiformis

卵のうを守る♀(2026.10.3)
Data
和名 オダカグモ
体長 ♂:2〜2.5mm
♀:3.5〜5mm
分布 本州,四国,九州
出現期 7〜10月
餌 小型昆虫
解説 ヒシガタグモの一種。
腹部は三角形をしており、後方が上方向に尖る。
体色は透明感のある淡黄色で腹部は背面と側面に黒い筋模様がある。
広葉樹の葉の裏に不規則網を張る。
 
国内に生息するヒシガタヒメグモ属(Meotipa)は以下の4種。
和名/学名 分布
ヒシガタヒメグモ
Meotipa vesiculosa
本州(南部),四国,九州
オダカグモ
Meotipa argyrodiformis
本州,四国,九州
ミナミオダカグモ
Meotipa pulcherrima
本州(島根県),奄美大島,与論島,沖縄島,西表島
アシナガヒメグモ
Meotipa spiniventris
石垣島,西表島
 
写真は10月3日に池沿いの林道でスダジイの葉裏で卵のうを守っている♀を撮影したもの。卵のうの周りには複数の仔グモも見られた。
PHOTO

卵のうを守る♀�@
(2026.10.3)

卵のうを守る♀�A
(2026.10.3)