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マエトビケムリグモ
学名:Sernokorba pallidipatellis

林内を歩いている本種(2016.5.14)
Data
和名 マエトビケムリグモ
体長 ♂:4.2〜6.5mm
♀:5.0〜82mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜8月
昆虫
解説 ケムリグモの一種。
頭胸部は黒色の地に広く白色。腹部背面は黒色で3本の白色の横帯がある。
白色の横帯がない個体も出現するという。
国内に生息するノコバトンビグモ属(Sernokorba)は本種のみ。
 
写真は5月14日に神奈川県南部の標高100mの林内を徘徊していた本種を撮影したもの。何度も落ち葉の下に逃げられたがじっとしているとまた出てくるので撮影することができた。
PHOTO

林内を歩いていた本種@
(2016.5.14)

林内を歩いていた本種A
(2016.5.14)

林内を歩いていた本種B
(2016.5.14)
 
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