| タテスジハエトリ | |
| 学名:Telamonia vlijmi | |
![]() ♂(2026.4.10 沖縄島) |
| Data | |
| 和名 | タテスジハエトリ |
| 体長 | ♂:6.8〜8.8mm ♀:7.8〜9mm |
| 分布 | 九州(長崎県),南西諸島 |
| 出現期 | 4〜7月 |
| 餌 | 小さい虫 |
| 解説 | ハエトリグモの一種。 体型はやや細長い。 雌雄で色彩と模様が異なり、♀の体色は透明感のある淡色で頭胸部背面は白色で単眼周辺に赤褐色の斑紋がある。腹部背面は1対の褐色の縦条があり周囲は白色。 ♂の地色は黒褐色で腹部背面に白色の縦条がある。 国内に生息するタテスジハエトリグモ属(Telamonia)は本種のみ。 「市民の森散策路のポールで餌待ち」 |