| イナズマハエトリ | |
| 学名:Orienticius vulpes | |
![]() 木柵上の♂(2026.4.11) |
| Data | |
| 和名 | イナズマハエトリ 別名:イナヅマハエトリ |
| 体長 | ♂:4〜5mm ♀:5〜6mm |
| 分布 | 北海道,本州,四国,九州 |
| 出現期 | 4〜10月 |
| 餌 | 小さい虫 |
| 解説 |
黒地に白い斑紋があるハエトリグモ。 ♂は黒っぽく、白い斑紋は少ないが、♀では白い斑紋が多く、腹部背面の稲妻状の横帯がある。 古い図鑑では本種はEuophrys undulatovittataとされており、比較的新しい図鑑ではPseudicius vulpesになっているが、最新の目録ではOrienticius vulpesとなっていた。 国内に生息するOrienticius属は本種のみ。 ♀の写真は8月28日に静岡県の低山地で撮影したもの。ワサビ田周囲に被陰樹として植林されているサクラバハンノキと思われる枝に本種がよく見られた。 |
| PHOTO | |
![]() サクラバハンノキ上の♀@ (2019.8.28 静岡県) |
![]() サクラバハンノキ上の♀A (2019.8.28 静岡県) |
![]() 木柵上の幼体 (2026.4.11) |
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