| ヒメマダラカモドキサシガメ | |
| 学名:Empicoris minutus | |
![]() ヤナギの枯れ葉上にいた個体(2026.8.9) |
| Data | |||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ヒメマダラカモドキサシガメ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 体長 | 3.4〜4.7mm | ||||||||||||||||||||||||||||
| 分布 | 本州,伊豆諸島(大島,八丈島),小笠原諸島,四国,九州,下甑島,トカラ列島(宝島),奄美大島,沖縄島,石垣島,黒島,西表島,与那国島 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 出現期 | 7〜10月 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 餌 | 枯れ葉の汁? | ||||||||||||||||||||||||||||
| 解説 |
マダラカモドキサシガメの一種。 体色は黒褐色で、脚は白地に黒色の環状紋が並ぶ。 同属のマダラカモドキサシガメに酷似するが、マダラカモドキサシガメの後脚腿節先端付近の黒色環状紋は大きく、先端の白色部の2倍かそれ以上の長さがあるのに対し、本種の黒色環状紋は短い。
幼虫の写真は7月16日に近所の林道で広葉樹をビーティングして得られた幼虫を撮影したもの。 |
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