ホーム > カメムシ目 > イトカメムシ科 > イトカメムシ亜科
 
PAGE TOP
イトカメムシ
学名:Yemma exilis

ビーティングで得られた個体(2026.11.7)
Data
和名 イトカメムシ
体長 6〜7mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 4〜9月
餌 キリ,ゴマ,クサイチゴなどの汁
 幼虫も同様。
解説 細長い体形をしたイトカメムシ科の一種。
脚,触角とも糸のように細く長い。
触角の先端部は黒い紡錘形で先端のみ白色。
翅はやや短く、腹部先端が露出する。
幼虫は全身緑色で脚が斑模様をしている。
海外では朝鮮半島に分布している。
国内に生息しているイトカメムシ属(Yemma)は本種のみ。
 
トップの写真は11月7日に近所の林道でのビーティングで得られた本種を撮影したもの。
PHOTO

ビーティングで得られた個体�@
(2026.11.7)

ビーティングで得られた個体�A
(2026.11.7)

ビーティングで得られた個体�B
(2026.11.7)

ビーティングで得られた個体�C
(2026.11.7)

ビーティングで得られた個体�D
(2026.11.7)

庭にいた個体�@
(2009.3.19)

庭にいた個体�A
(2009.3.19)

幼虫
(2009.6.13)