| イチモンジカメムシ | |
| 学名:Piezodorus hybneri | |
![]() 石の裏にいた♀(2025.12.30 兵庫県) |
| Data | |
| 和名 | イチモンジカメムシ |
| 体長 | 9〜11mm |
| 分布 | 本州,伊豆諸島(三宅島),四国,九州,対馬,五島列島(福江島),下甑島,トカラ列島(宝島),奄美大島,徳之島,沖永良部島,与論島,沖縄島,阿嘉島,宮古島,池間島,石垣島,西表島,与那国島 |
| 出現期 | 4〜10月 |
| 餌 | マメ科(メドハギ,ウマゴヤシ,ダイズ,アズキ,インゲンなど)の汁 |
| 解説 |
カメムシの一種。 体色は黄緑色で、前胸背に明瞭な横帯があり、オスでは淡紅色、♀では淡緑色。 横帯の周囲はやや暗色。 国内に生息するイチモンジカメムシ属(Piezodorus)は本種のみ。 「虫欲しさに公園にある石をひたすらひっくり返していると、ツヤアオカメムシに似た本個体を発見し、撮影。」 |