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エグリグンバイ
学名:Cochlochila conchata

フキの葉裏にいた個体(2026.9.27)
Data
和名 エグリグンバイ
体長 3.7〜4.3mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜9月
餌 キク科(オタカラコウ,フキ,ツワブギなど)の汁
解説 キク科に集まるグンバイムシ。
胸部背面に黒褐色の翼状片があり、中央後方に凹みがある。
頭部上部にある帽状部は屋根状で小さい。
海外では中国南部,東洋区に分布している。
国内に生息するエグリグンバイ属(Cochlochila)はPhysodictyon亜属の本種のみ。

 
写真は9月27日に近所の住宅地沿いのフキの葉裏にいた本種を撮影したもの。同じ葉に成虫と幼虫が1匹ずつ見られた。
PHOTO

フキの葉裏にいた個体
(2026.9.27)

フキの葉裏にいた幼虫
(2026.9.27)