ホーム
>
ハエ目
>
ケヨソイカ科
>
ケヨソイカ亜科
Tweet
ゴマフケヨソイカ
学名:
Chaoborus punctipennis
自宅の外灯に飛来した♂(2025.8.25)
Data
和名
ゴマフケヨソイカ
体長
2.5〜4.0mm
分布
本州,四国
出現期
6〜10月
餌
花の蜜
幼虫は水生で肉食性。
解説
ケヨソイカの一種。
体色は茶褐色で脚と翅は淡色の地に暗色の斑紋がある。
2020年に国内で初めて発見されたため、外来種と考えられている。
国内に生息する
Chaoborus
属の
Sayomyia
亜属は本種のみ。
トップの写真は8月25日の夜、自宅の外灯に飛来した♂を撮影したもの。8月10日からしばしば飛来し、♀も撮影できた。
PHOTO
自宅の外灯に飛来した♂@
(2025.8.25)
自宅の外灯に飛来した♂A
(2025.8.25)
自宅の外灯に飛来した♂B
(2025.8.10)
自宅の外灯に飛来した♂C
(2025.8.10)
自宅の外灯に飛来した♂D
(2025.8.10)
自宅の外灯に飛来した♂E
(2025.8.10)
自宅の外灯に飛来した♀@
(2025.8.23)
自宅の外灯に飛来した♀A
(2025.8.23)
自宅の外灯に飛来した♀B
(2025.8.23)
自宅の外灯に飛来した♀C
(2025.8.23)
▲
先頭ページへ