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ミジンハサミムシ
学名:Labia minor

自宅の外灯に飛来した本種(2021.9.21)
Data
和名 ミジンハサミムシ
体長 5〜7mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 7〜9月
解説 小型のハサミムシの一種。
体色は黒褐色で、甲虫類のような翅を持つ。
触角は黒褐色で先端付近は黄白色。脚は淡褐色をしている。
俊敏に飛び回り、夏に灯火に飛来する。
国内に生息するミジンハサミムシ属(Labia)は本種のみ。

 
写真は9月21日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。小さい上、素早く飛び回るため、撮影できていなかったが、何とか撮影することができた。鋏が短いので♀だと思う。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種
(2021.9.21)
 
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