| アオキミタマバエ | |
| 学名:Asphondylia aucubae | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種(2025.7.24) |
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| 和名 | アオキミタマバエ 別名:アオキタマバエ |
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| 体長 | 約4mm | ||||||||||||||||
| 分布 | 北海道,本州,伊豆諸島(大島,利島,三宅島,御蔵島,八丈島),佐渡島,四国,九州,種子島 | ||||||||||||||||
| 出現期 | 5〜8月 | ||||||||||||||||
| 餌 |
不明 幼虫はアオキ科(アオキ,ヒメアオキ)の実に寄生する。 |
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| 解説 |
アオキに寄生するタマバエ。 成虫は暗灰色をしており、胸背左右1列にやや銅色の金属光沢のある毛が生える。 幼虫は実に寄生し、実を歪に変形させるため、アオキミフクレフシという虫瘤として知られる。 本種に寄生されたアオキの実は歪になり、部分的にしか赤色にならない。
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| PHOTO | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種@ (2025.7.24) |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種A (2025.7.24) |